
Olympus E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
羽田空港 第二ターミナル出発ロビーの天井はいつ見ても美しいです。

Olympus E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
羽田空港は現在3本の滑走路があり年間約30万回の発着がありますが
4本目の滑走路(D滑走路)を建設して年間約40万回にするべく拡張工事を進めています。
> 東京国際空港D滑走路建設外工事
工事が始まったというのはニュースで見てかなり前に知っていましたが
つい最近、工事を見学するための展望台があることを知りました。
ここのところいろいろな建設現場を見に行って土木熱が上がっていたので行ってみることにしました。
モノレールで新整備場駅まで行き、そこから展望台まで歩いて20分ほど。
以前は駅から送迎バスが出ていたらしいですが残念ながら廃止されています。
車や自転車で来ている人もいました。
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3階建てのプレハブの屋上にウッドデッキが設けられていてそこから現場を眺めます。
3階では工事概要や工法などを説明したパネルが飾られています。
希望すれば係の人に説明もしてもらえます。


D滑走路は桟橋と埋め立ての異なる2種類の構造で作られます。
多摩川の河口にかかる部分はジャケットと呼ばれる鋼製のトラスのようなもので桟橋を作り、川の流れ妨げないようにしています。
展望台からは桟橋部分はよく見えますが埋め立て部分は奥なので見えにくいです。
あいにくの曇り空で霞がかって視界は悪かったですが
晴れて空気が澄んだ日はとてもいい眺めだと思います。

展望台からみた現場をパノラマ(5289x500)にしてみました。
進捗具合は分かるのですが遠くて広すぎるので何がなんだかいまいち分からないです。
現場ツアーとか実施して欲しいです。
ちなみに、展望台からはA滑走路へ着陸する旅客機がよく見え、飛行機を撮影する目的でここに来ている人たちもいました。
自分もちょっと期待はしていましたが、風向きが悪くなったのか途中から飛んでこなくなってしまいました。


C滑走路から離陸する旅客機も見えましたが、A滑走路より離れているのでいまいちでした。
もう一度くらいは行ってみようと思います。

Nikon D80 / Tamron AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC
東京スカイツリーのタワークレーンのオペレーター。
現場の最も高いところで作業をしているのはこの人ではないでしょうか。
操作室での作業なので鳶職人よりは怖くないのかもしれません。
鳶職人の人もですが、トイレとかどうしているのか気になります。

Nikon D80 / Tamron AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC
東京スカイツリーの鉄骨の接合部で作業をする鳶職人。
きちんとした足場と手すり、命綱があるとはいえ、凄すぎます。
いまでこそ60mですが、450mの第2展望台付近でも同じように作業をするんでしょうか?
風の影響を受けたりとか大変そうです。
高いところが苦手な自分には無理な仕事です。

Nikon D80 / Tamron AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC
公式HP上の高さは6/26現在の高さで約61mでしたが
足場を超えて鉄骨が見えるようになったので1週間前より明らかに高くなっていました。



近くで見物していた近所のおじさん2人と仲良くなっていろいろと話をしましたが
どうやらこれ以降は足場は組まれないとのことです。

Nikon D80 / SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC/HSM
今回は東武線の業平橋のホームからも撮ってみました。
防護壁の存在は知っていましたが、実物を見たのは初めてです。

Nikon D80 / SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC/HSM
28mmでは見切れるようになったので10-20mmを使って撮ってみました。
業平橋のホームからの写真も10-20mmですがやはり周辺のゆがみがすごいです。



鉄骨を積んだトレーラーがが見えたのでクレーンで吊り上げるまで待っていましたが
かなり待ってトータルで約2時間半も見学することになってしまいました。
足は棒になりましたが、待ったおかげで夕焼けの現場を撮影することができました。

Nikon D80 / Tamron AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC

Nikon D80 / Tamron AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC
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